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正宝院

一般

正宝院

しょうぼういん

東京都台東区竜泉3丁目11番11号にある修験系天台宗の単立寺院で、龍光山(りゅうこうざん)との山号を称し、飛不動尊(とびふどうそん)との別名で知られる。

開山は室町時代で、修験の僧であった正山という者により、三高寺(さんこうじ)・正寶院として享禄3年(1530年)に開基された。

『飛不動尊』は本尊の不動の異称で、一時的に奈良大峯山にあったものが一夜で江戸まで戻ってきたという、自身の逸話からこの名がある。そこから航空安全の利益ありとの評判を得るに至っている。

関東三十六不動霊場の第二十四番札所、下谷七福神恵比寿札所。

 参考資料:正宝院 〔龍光山〕 | 下谷七福神