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清俊彦

スポーツ

清俊彦

せいとしひこ

60〜70年代のプロ野球選手。

右投右打、ポジションは投手背番号は37→14→12番。

1945年9月3日生まれ。宮崎県出身。

高鍋高校で1962年センバツに出場。

1964年西鉄ライオンズに入団。

若林忠志の薫陶を受け、1年目より先発投手として活躍。

1966年6月12日小倉球場の近鉄バファローズ戦でノーヒットノーランを達成。


1968年高木喬菊川昭二郎との2対2の交換トレードで、トニー・ロイと共に近鉄バファローズに移籍。

1969年から4年連続で2桁勝利するなど、エース格として活躍する。

1969年には最高勝率のタイトルを獲得。

1969年1970年と2年連続でオールスター出場。

1972年には最優秀防御率のタイトルを獲得。

1976年、金銭トレードで阪神タイガースに移籍も、シーズン半ばで現役引退。