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清水公照

一般

清水公照

しみずこうしょう

僧侶。(1911年1月3日〜1999年5月6日)

東大寺第207世・第208世管長で昭和の東大寺大仏殿の大修理に参加し、成功する。また、この方といえば、「泥仏」と言われる仏像や「書画」「陶芸」など味わい深く、煩悩の境地を体現する作風を手がけた。ちょうどありのままの心で詩を書いた相田みつをのような作風と言えよう。