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清涼院流水

読書

清涼院流水

せいりょういんりゅうすい

1974年8月9日、兵庫県西宮市生まれ。

京都大学在学中の1996年、『コズミック 世紀末探偵神話』で第2回メフィスト賞を受賞し、デビュー。執拗に入れ込む言葉遊びと型破りな作風が特徴。読者を好くも悪くも裏切り続け、熱烈なファンとアンチを生み出し続ける稀代の作家。

彼の作品は「流水大説」と自称・他称される。

数多のミステリ作家を輩出した京大ミステリ研究会の出身者であり、京都大学21世紀最初の中退者でもある。彼の作風は後続の多くの作家に影響を与え、舞城王太郎西尾維新佐藤友哉始め数々の若手作家が出現するキッカケとなった。

趣味はカラオケ。執筆終了後のストレス発散に編集者と10時間カラオケを敢行したりするらしい。

結婚しており、子供もいる。

作品リスト

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