生気論

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生気論

せいきろん

【vitalism】 「ヴァイタリズムバイタリズム)」

生命現象は物理・化学の因果法則以外に、生物独自の特有原理(生気・生命など)が存在するという考え方。「機械論」的に説明しえない生気(ラテン語vita)を認める立場。古くはアリストテレス霊魂(アニマ)を想定したアニミズムライプニッツの活力説?ベルグソンの「生の飛躍(エラン・ヴィタール)」など長い系譜がある。