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生物多様性基本法

社会

生物多様性基本法

せいぶつたようせいきほんほう

日本の法律

(目的)

第一条
この法律は、環境基本法 (平成五年法律第九十一号)の基本理念にのっとり、生物の多様性保全及び持続可能な利用について、基本原則を定め、並びに国、地方公共団体事業者、国民及び民間の団体の責務を明らかにするとともに、生物多様性国家戦略の策定その他の生物の多様性保全及び持続可能な利用に関する施策の基本となる事項を定めることにより、生物の多様性保全及び持続可能な利用に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって豊かな生物の多様性保全し、その恵沢を将来にわたって享受できる自然と共生する社会の実現を図り、あわせて地球環境保全に寄与することを目的とする。


以下、略