盛田幸妃

スポーツ

盛田幸妃

もりたこうき

プロ野球選手。登録名「幸希」。

右投右打、ポジションは投手背番号は15→17→21番。

1969年11月21日、生まれ。

北海道出身

函館有斗高等学校(現・函館大学付属有斗高等学校)時代は3度の甲子園出場。

1988年、ドラフト1位で横浜大洋ホエールズに入団。

1991年、一軍に定着。

1992年、最優秀防御率のタイトルを獲得。

1994年、斉藤明夫の後を受け、背番号エースナンバーである17番に変更。

リリーフ投手として、1990年代の横浜ベイスターズを支えた。

1998年、中根仁との交換トレードで大阪近鉄バファローズへ移籍。8月までに主に中継ぎとして5勝をあげる。しかし、8月末に脳腫瘍が見つかり、9月に手術。すぐにリハビリを始める。回復力は驚異であった。

1999年、藤井寺球場で復活登板、シーズン最終戦に392日ぶりの1軍復帰。

2001年6月13日、福岡ダイエーホークス戦の中継ぎ登板で、手術後初めての勝利投手になり、「カムバック賞」を受賞。

2002年、現役引退。通算成績47勝34敗29S。

引退後はTBSラジオ野球解説者などを務めた。

2015年10月16日、死去。

彼女がくれたマウンド

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