盛本昌広

盛本昌広

(読書)
もりもとまさひろ

日本史学者。1958年横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、東京都立大学大学院修士課程修了。2000年「日本中世の贈与と負担」で中央大学史学博士。専攻は日本中世・近世史。

著書

  • 『日本中世の贈与と負担』校倉書房 歴史科学叢書 1997
  • 『松平家忠日記』角川選書 1999
  • 『軍需物資から見た戦国合戦』洋泉社 新書y 2008
  • 『贈答と宴会の中世』吉川弘文館 歴史文化ライブラリー 2008
  • 『中近世の山野河海と資源管理』岩田書院 2009
  • 『戦国合戦の舞台裏 兵士たちの出陣から退陣まで』洋泉社 歴史新書y 2010
  • 『中世南関東の港湾都市と流通 地域の中世』岩田書院 岩田選書 2010
  • 『草と木が語る日本の中世』岩波書店 2012
  • 『境界争いと戦国諜報戦』洋泉社 歴史新書y 2014

共編

  • 『網野善彦著作集』稲葉伸道, 桜井英治, 山本幸司共編 岩波書店 2007-09
  • 『戰國遺文 房総編』第1‐4巻 黒田基樹, 佐藤博信, 滝川恒昭共編 東京堂出版 2010‐13