聖カトリーナ修道院

地理

聖カトリーナ修道院

せいかとりーなしゅうどういん

(英名:Saint Catherine Area、仏名:Zone Sainte-Catherine、聖カトリーナ修道院地域)

エジプト東部、シナイ山の山麓にある修道院。6世紀中頃に東ローマ皇帝ユスティニアヌス1世の命により創設。4世紀初めの殉教聖女カタリナを祭る。初期キリスト教聖書の写本を所蔵する図書館や、イコン作品のコレクションで知られる。シナイ山旧約聖書出エジプト記」で預言者モーセが神から十戒を授かったとされる地。この地域は、2002年「聖カトリーナ修道院地域」として世界遺産文化遺産)に登録されている。聖カテリーナ修道院。聖カタリナ修道院。聖エカテリニ修道院