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西園寺公宗

社会

西園寺公宗

さいおんじきんむね

延慶3年(1310年)〜建武2年8月2日(1335年8月20日)

日本の鎌倉時代末期から建武の新政にかけての公家。父は西園寺実衡。

建武(1335年)6月に北条泰家と共に後醍醐天皇暗殺や北条氏残党による幕府再挙を図って挙兵しようと計画を企んだが、事前に計画が露見して殺害された。ただし、北条泰家は追手の追跡から逃れている。