西園寺八郎

一般

西園寺八郎

さいおんじはちろう

宮内官僚公爵

毛利元徳公爵の八男。1906年明治39年)、西園寺公望の娘、新と結婚し、西園寺家家督を継いだ。

宮内官として主馬頭、式部次長まで進んだ。

1921年(大正10年)春、当時皇太子だった昭和天皇訪英に同行した。この時、プロゴルフの試合を初めて観戦した。

1940年、公望の死去により公爵貴族院議員

長男西園寺公一ゾルゲ事件連座し、廃嫡)、三男は西園寺不二男