西瀬戸自動車道

地理

西瀬戸自動車道

にしせとじどうしゃどう

本州四国連絡高速道路株式会社が管理する有料道路

愛称
瀬戸内しまなみ海道
全長
46.6km *1

瀬戸内海 芸予諸島の島々を縫う有料道路で、国土交通省が整備した“生口島道路(6.5km)”および“大島道路(6.3km)”を含めると全長59.4km。

区間
広島県尾道市(本州)から、向島因島を通り、生口島広島県尾道市)まで
主な橋りょう
新尾道大橋
因島大橋
生口橋
区間長
18.0km
区間
広島県尾道市瀬戸田町生口島)から大三島伯方島大島愛媛県今治市)まで
主な橋りょう
多々羅大橋
大三島橋
伯方橋
大島大橋
区間長
16.1km
区間
愛媛県今治市吉海町名(大島)から来島海峡を渡り愛媛県今治市四国)まで
区間長
12.5km
通称:来島海峡大橋
主な橋りょう
来島海峡第一大橋
来島海峡第二大橋
来島海峡第三大橋

新尾道大橋以外の各橋には尾道から今治に至る原動機付自転車歩行者専用の道路も併設されており、本州四国を結ぶ連絡道路としての役割の他に、島々に住む人々にとっての生活道路の役割もある。

*1本州四国連絡高速道路 株式会社 管理区間のみ

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