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西武秩父線

地理

西武秩父線

せいぶちちぶせん

西武鉄道の路線のひとつ。吾野駅−西武秩父駅間 19.0km

1969年10月14日開通。

起点は吾野であるが、秩父線の列車は西武池袋線の一部である飯能〜吾野間を直通して運行している。このため、運行系統上は飯能〜吾野間も含めた飯能〜西武秩父間を秩父線ということがある。

駅番号駅名よみ
“えき”は略
乗換
SI26飯能駅はんのう西武池袋線
SI27東飯能駅ひがしはんのうJR八高線
SI28高麗駅こま-
SI29武蔵横手駅むさしよこて-
SI30東吾野駅ひがしあがの-
SI31吾野駅あがの-
SI32西吾野駅にしあがの-
SI33正丸駅しょうまる-
SI34芦ヶ久保駅あしがくぼ-
SI35横瀬駅よこぜ-
SI36西武秩父駅せいぶちちぶ秩父鉄道

秩父鉄道との直通運転

1989年4月1日以降、西武秩父駅手前(秩父鉄道では御花畑駅影森駅間)に設けられた連絡線を介して、秩父鉄道との直通運転(西武からの片乗り入れ)が行われている。

通常、池袋駅飯能駅方面からの秩父鉄道直通列車は4両+4両の8両編成を組み、横瀬駅で寄居駅行き・三峰口駅行きの2個列車に分割される。横瀬駅発車後、寄居行き列車は西武秩父駅には入線せず、連絡線を通って秩父鉄道の御花畑駅に入る。一方、三峰口行きは連絡線を横目に一旦西武秩父駅に入線し客扱い後、逆行して連絡線を通って影森駅に入る形になる。上り列車はこの逆の手順となる。

このような直通運転は平日の普通列車、土休日の快速急行列車の各一部でのみ行われており、特急列車の直通はない。


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