西武30000系

地理

西武30000系

せいぶさんまんけい

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西武鉄道の一般型車両。2008年デビュー。老朽化した西武101系を置き換える目的で登場。地上線専用で池袋線新宿線の両方で運用する。

車体構造は、この形式以前に導入していた西武20000系と同じ日立Aトレインのアルミ車体と同じく20m4ドアの車輌である。

モデルチェンジを行い、西武鉄道の通勤電車として初の拡幅車体を採用している。

各デザインコンセプトに、幅広いイメージ戦略を求め、女性の意見などを大幅に取り入れ、「スマイルトレイン」というキャッチフレーズを掲げている。

鉄道車両で初めてキッズデザイン賞を受賞。

さらに2013年度製造の7次車からは荷棚の高さ引き下げと材質変更、主回路装置の変更などのマイナーチェンジを行った。

6次車までは8両編成と2両編成、7次車以降は10両編成と8両編成で製造。

2013年現在、8両編成×14本と2両編成×6本が池袋線新宿線に分かれて在籍。

仕様

車体長20m
ドア数片側4ドア
車内ロングシート
制御方式VVVFインバーター制御
車体日立A-Trainによるアルミ車体