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西米良村

地理

西米良村

にしめらそん

宮崎県児湯郡西米良村は、宮崎県西部に位置し、宮崎県児湯郡に属する地方公共団体

1889年5月1日発足。

面積は271.56km²、人口は1,241人*1

地勢

熊本県との県境にあって、九州中央山地国定公園の一角に位置している。地形は東西に狭く南北にやや長い菱形の形をしており、総面積の約96%が険しい山々で占められている。低いところでも海抜 200mを超える山地に属しており、1,722mの市房山、1,547mの石堂山、1,188mの天包山などの高い山々に囲まれている。

椎葉村に源を発する一ツ瀬川は、村の中央を北から南東に流れ、板谷川、小川川の支流と合流して太

平洋に注ぐ。また、西部を南に流れている尾股川は、綾北川に合流し、大淀川として大きな流れとなる。

沿革

1889年5月1日、町村制施行に伴い、児湯郡西米良村が発足。これ以降、西米良村合併、町制施行等の変遷を経ることなく、そのまま現在に至っている。

*12014年9月30日現在