青年図書館員連盟

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青年図書館員連盟

せいねんとしょかんいんれんめい

昭和前期に間宮不二雄図書館用品店主)を中心に結成された図書館関係者の団体。当時の略称は「青聯(せいれん)」。

主要な会員は関西の図書館員であったが当時の名簿では東京の会員も一定数認められる。「ここと日本図書館協会は、かなり仲が悪かった」という説がある(石井敦:1998)。機関誌圕研究』の用紙難を理由として昭和18年に解散した。その後、関係者は「日本図書館研究会」をつくった。

青年圖書館員聯盟