税務調査官

映画

税務調査官

ぜいむちょうさかん

T-Men

1947年のアメリカ映画。

 製作はエドワード・スモール・プロ。

 監督はアンソニー・マン

 撮影はジョン・オルトン

 主演はデニス・オキーフ

 財務省の秘密検察局の税務調査官が紙幣偽造の犯罪組織を追い詰める物語を、現実的に描く低予算犯罪映画。

 フィルム・ノワールの代表作として知られ、ナレーションを活用した、司法側から見た実録犯罪ものの原型となった。

 ジョン・オルトンの暗闇を強調した撮影はもはや映画照明の古典となっている。