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石井一久

スポーツ

石井一久

いしいかずひさ

プロ野球選手。MLB選手。

左投左打、ポジションは投手背番号は16→61→16番。

1973年9月9日生まれ。千葉県千葉市若葉区出身。185cm86kg。

コントロールの悪さは球界でも類を見ず、古田敦也の力が大きいと言われている。

自らも認めるノーコン投手であり、その持ち味を生かしたCMにも出演した。

叔父は石岡康三。妻は木佐彩子

略歴

東京学館浦安高時代、甲子園出場はなかったが、その素材を買われる。

1992年、ドラフト1位でヤクルトスワローズへ入団。

2年目の1993年、初勝利を果たす。

1995年には初の二桁勝利を挙げチームの日本一に貢献。

1997年9月横浜戦でノーヒットノーラン達成。

1998年には自己最多の14勝で最多奪三振のタイトルを獲得、またこの年から2001年まで4年連続の開幕投手を務めている。2000年、最優秀防御率最多奪三振の2冠。

2001年は自己最多タイ記録の14勝でチームの4年ぶりの日本一に大きく貢献。

速球とスライダースワローズ黄金時代を支えた。


2002年、ポスティングシステムによりロサンゼルス・ドジャースへ移籍。

MLB1年目の2002年は、4月に初勝利を挙げるとそのまま6連勝、4月の月間最優秀新人賞を受賞。

最終的には14勝を挙げ、新人王候補にも名前が挙がった。

2003年はシーズン途中のひざの故障もあって9勝に終わり、2年連続の二桁勝利はならなかった。

2005年、ニューヨーク・メッツへ移籍。同年、退団。


2006年、東京ヤクルトスワローズに入団、古巣復帰。

2008年、FA権を行使して埼玉西武ライオンズへ移籍。

2013年、引退を発表。

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