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石巻線

地理

石巻線

いしのまきせん

石巻線東日本旅客鉄道JR東日本)の地方交通線

小牛田駅−女川駅?間44.7km*1で、全線単線非電化

運行区間は小牛田駅−前谷地駅?、前谷地駅−石巻駅?、石巻駅−女川駅の3区間に分かれ、区間内で折返す列車や、2区間・3区間に跨る列車が設定されている。

小牛田駅−前谷地駅は仙台方面と三陸縦貫線とを結ぶ連絡線の役割を果たし、1日2往復の快速南三陸ほか気仙沼線方面への直通列車が存在した。

海に近い所を走る路線ではあるが、万石浦駅?までは両側に山が見え、盆地を走っているような感じがする。

沢田駅?から浦宿駅?までの間は、南側の車窓に万石浦が広がる。

2011年3月11日石巻線東日本大震災被災

小牛田駅−石巻駅間は2011年5月29日に復旧。

震災により気仙沼線被災に伴い、直通していた快速南三陸の運転は中止となった。

2011年12月からは、被災した仙石線の輸送を兼ねた、石巻駅−仙台駅間の直通快速を運転開始*2。当列車は、快速南三陸のダイヤを活用している。

石巻駅−渡波駅?間は2012年3月17日に復旧。

渡波駅−浦宿駅?間は2013年3月16日に復旧。

2015年3月21日、浦宿駅−女川駅間2.3kmの運転が再開され、全線復旧。

*12015年3月21日に女川駅を内陸側に150m移設したため、営業キロ2015年3月14日付で44.9kmから0.2km短縮された

*2仙石線全線運転再開に伴い、2015年5月29日限りで運転を終了する予定