石元太一

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石元太一

いしもとたいち

元暴走族リーダー。東京出身、1981年生。関東連合千歳台ブラックエンペラー」の16代目総長。歌舞伎役者市川海老蔵を巻き込んだ「海老蔵事件」(2010年)によってお茶の間でも一躍有名人となり、以後、“元暴走族リーダー”や“関東連合元リーダー”などの肩書きで各種メディアに登場。2012年には自伝『不良録』(双葉社)の出版や俳優デビューが話題となるも、俳優デビュー直前の時期に詐欺容疑での逮捕、さらに別種の詐欺事件(振り込め詐欺)への関与や「六本木クラブ襲撃事件」(2012年)への“バットマンズ”としての関与の疑いなどで再逮捕が続き、もはやシャバとは遠い人物になってしまった。自身のブログ(アメーバブログ・2013年1月終幕)では、自身の日常生活についてなどを爽やかに配信、時にはイジメやDVなどを激しく非難するなどの一幕もあった。