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石原詢子

音楽

石原詢子

いしはらじゅんこ

演歌歌手。

1968年1月12日生まれ、岐阜県揖斐郡池田町出身。

詩吟揖水流(いすいりゅう)家元である父のもと、4歳から詩吟を習い始め、12歳で師範代に。

しかし歌手への夢をあきらめきれず、単身上京。


1988年10月21日、「ホレました」でソニーレコードよりデビュー。


2000年末、「みれん酒」で第51回『NHK紅白歌合戦』に初出場。

2003年末、「ふたり傘」で第54回紅白に2度目の出場を果たす。


06年5月には、劇団シニアグラフィティ旗揚げ公演

昭和歌謡シアター 終着駅」に主演。(於 新宿スペース107)


07年6月、劇団シニアグラフィティ 第5回公演

昭和歌謡シアター 東京」の座長を務める。(於 新宿スペース107)


伍代夏子藤あや子、山本みゆきとともに、ソニーの擁する美人演歌歌手の一人。


最近、一部のFANの間などで「じゅんじゅん」と呼ばれるようになっている。


よく「名前の“詢”という漢字がパソコンで出せない」という声を見かけます。

今ココを読んでいる人ならコピー&ペーストすればよいのですが、最も確実なのは

「諮詢(しじゅん)」という単語を変換することです。見事に一発変換されます。

ちなみに意味は「参考として問い尋ねること、意見をきくこと」。

演歌ファンなら「じゅんこ=詢子」で辞書登録しておきましょう。