石上玄一郎

読書

石上玄一郎

いそのかみげんいちろう

小説家 1910〜 北海道札幌市に生まれる。

太宰治と同学年の弘前高等学校文科を、卒業間際に放校され、放浪と窮乏と逮捕と寄食デカダンな日々を経て、作家生活に入る。

孤立した作風の特異さで文壇の一画に地歩を占めた。