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石田一

映画

石田一

いしだはじめ

1956年大阪市生まれ。作家、編集者、映画史研究家。SF、ホラー映画の専門家として多くの書籍や雑誌を執筆・編集。

1973年、怪奇SF映画研究会「MONSTERS」を設立。76年よりプロのライターとして、専門ジャンルの映画記事を書き始める。

今や伝説的な存在となった元祖「日本版スターログ」や、「宇宙船」には創刊の頃より協力し、原稿も執筆。

1980年、日本初のホラー映画専門誌『ホラー・ワールド?』(MONSTERS出版)を発行・編集。

1994年、取締役の一人として株式会社ファングス?設立し、ホラー映画雑誌『日本版ファンゴリア?』を発行、編集長を兼任。

1999年、長編小説『斬魔京都変』を発表。以後、『異形コレクション』13‐15(広済堂)・16‐18(光文社)に短編執筆他、小説やTVゲームのシナリオを中心に活躍中。

また、ホラー&SF系専門の書籍及びグッズ販売会社 (有)キャッスル・カンパニー?も主宰。


映画研究の著書に、「ム−ビ−・モンスタ−ズ 映像世界の怪物たち2」(プレイガイドジャ−ナル社)、「ハマー・ホラ−伝説 英国ホラー・ファンタジ−の世界」(キャッスル・カンパニー?)、「モンスタ−・ム−ビー」(フィルムア−ト社)、「図説モンスタ−映画の空想生物たち」「図説ホラー・シネマ―銀幕の怪奇と幻想」(いずれも、河出書房新社・ふくろうの本?)など。