石油燃焼機器用注油ポンプ

サイエンス

石油燃焼機器用注油ポンプ

せきゆねんしょうききようちゅうゆぽんぷ

18リットル灯油缶から、ストーブなどの金属製の石油タンクに移し替える時に使われるポンプ。石油ポンプ、灯油ポンプなど。

英語ではSiphon Pump

概要

従来から存在した石油ポンプの品質の安定及び標準化を図るため、1963年にJIS S 2028(石油燃焼器具用注油ポンプ)として制定された*1

2007年に「JIS S2037」が制定され現在に至った。

醤油ちゅるちゅる

発明家であるドクター中松が「石油ポンプ」を正式名称『醤油ちゅるちゅる』として開発したという説が有名であるが、このアイデア自体はすでに特許登録済みであり、現在使用されているものは中松の考案した構造とは異なっている。