赤羽有紀子

スポーツ

赤羽有紀子

あかばゆきこ

陸上競技(長距離・マラソン)選手。

1979年10月18日生まれ。栃木県出身。身長158cm、体重43kg。

栃木県真岡女子高等学校城西大学卒。ホクレン所属。

城西大時代、全日本大学女子駅伝対校選手権大会で4年連続の区間賞を獲得。

実業団ホクレンでもエース。

2006年8月に長女を出産。その後もレースに復帰し、ママさんランナーとして第一線で活躍している。

2008年北京オリンピック女子5000m・10000m日本代表

2009年、大阪国際女子マラソンで初マラソンに挑戦。2時間25分40秒で渋井陽子に次ぐ2位に入り、同年の世界陸上競技選手権女子マラソン日本代表に選ばれた。世界陸上では31位と不本意な成績に終わった。

2011年大阪国際女子マラソンでは2時間26分29秒のタイムでマラソン初優勝。2大会連続で世界陸上競技選手権女子マラソン日本代表に選ばれた。