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赤坂憲雄

読書

赤坂憲雄

あかさかのりお

民俗学者東日本大震災復興構想会議

現職
学習院大学教授。福島県立博物館長。
略歴
1953年生まれ。東京大学文学部卒。『異人論序説』でデビュー。日本思想とくに柳田国男折口信夫など民俗学巨人たちが残したテクストの読み直しから、異人論・境界論・王権論などを幅広く論じてきた。その後、「民俗学者」になることを静かに宣言し、東北文化論を専門とするに至る。1992年、東北芸術工科大学教養部助教授に就任、のち教授。同大学東北文化研究センター長・同大学大学院長を経て、現職。

単著(暫定リスト)

共著(暫定リスト)

編著(暫定リスト)

『いくつもの日本』岩波書店編集委員として赤坂憲雄・中村生雄・原田信男・三浦佑介)

  • 2002『日本を問い直す』(第1巻)
  • 2002『あらたな歴史へ』(第2巻)
  • 2003『人とモノと道と』(第3巻)
  • 2002『さまざまな生業』(第4巻)
  • 2003『排除の時空を超えて』(第5巻)
  • 2003『女の領域・男の領域』(第6巻)
  • 2003『神々のいる風景』(第7巻)

『叢書 史層を掘る』新曜社

  • 1991『方法としての境界』(第1巻)
  • 1992『物語という回路』(第2巻)
  • 1992『王権の基層へ』(第3巻)
  • 1992『供犠の深層へ』(第4巻)
  • 1992『漂泊する眼差し』(第5巻)

雑誌編集(暫定リスト)

  • 東北学』責任編集者(第一期)。

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