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赤報隊事件

社会

赤報隊事件

せきほうたいじけん

1987年朝日新聞阪神支局襲撃事件の別名。朝日新聞の「北朝鮮地上の楽園」などとする左翼論調や、日本の国益より外国の利益を擁護する姿勢を狙ったものであり、小尻知博記者(当時29)ら2人が死亡した。その後「赤報隊 一同」を名乗る者らによる犯行声明が出され、「赤い朝日…」などと綴られていた。