説話集

読書

説話集

せつわしゅう

説話を多く集めた作品。ある基準・目的に従って分類したものと、雑然と配列しただけのものとがある。日本では、奈良時代の『日本霊異記』に始まり、平安時代の『今昔物語集』のほか、特に鎌倉時代を中心に、多くの集が編まれた。