仙台臨海鉄道

仙台臨海鉄道

(地理)
せんだいりんかいてつどう

仙台臨海鉄道株式会社は、宮城県仙台市宮城野区に本社を置く、第三セクター鉄道事業者
1970年11月設立。
仙台港湾地区と内陸部を結ぶ物流を担うため、日本国有鉄道(国鉄)、宮城県及び進出企業の共同出資により設立。

事業概要

  • 鉄道事業
  • 日本貨物鉄道株式会社に係る業務の受託
  • 貨物自動車運送事業
  • 倉庫業
  • 駐車場業
  • 広告業
  • 情報サービス業
  • 損害保険代理業
  • 車両、輸送用機械器具の賃貸及び整備業連する一切の事業
  • 旅行用品、飲食料品、日用品雑貨等の物品販売業
  • 飲食店業
  • 不動産の賃貸及び管理業
  • 前各号に附帯しまたは関連する一切の事業

沿革

1970年11月、設立。
1971年10月、既設工業地及び新設東北石油株式会社仙台製油所の貨物輸送に対応するため、東北本線陸前山王駅と仙台港駅を結ぶ4.2?及び仙台港駅・仙台北港駅間1.2kmの営業を開始。
1975年9月、公共埠頭の建設にあわせ仙台港駅−仙台埠頭駅間1.6kmの営業を開始。
1983年4月、麒麟麦酒株式会社仙台工場の仙台港地区進出に伴い、仙台港駅−仙台西港駅間2.5kmの営業を開始。
1991年4月、日本貨物鉄道(JR貨物)宮城野駅(現 仙台貨物ターミナル駅)及び岩沼駅における業務を、1996年12月から陸前山王駅における業務をJR貨物から受託。
1998年4月、国際海上コンテナの輸送を開始。
2001年6月、保税蔵置場の営業を開始。
2011年3月11日、「東日本大震災」により被災。
2011年11月25日、麒麟麦酒株式会社仙台工場より鉄道輸送を再開。
2012年3月13日、仙台埠頭駅からJR東日本のレール輸送再開。
2012年3月19日、仙台港駅からコンテナ輸送の再開。
2012年9月7日、JX日鉱日石エネルギー株式会社仙台製油所より石油製品の鉄道輸送が再開して全線復旧。

路線

  • 臨海本線
  • 仙台埠頭線
    • 仙台港駅−仙台埠頭駅
  • 仙台西港線
    • 仙台港駅−仙台西港駅

主要株主

  • 日本貨物鉄道 33.3%
  • 宮城県 33.3%
  • 三菱マテリアル 13.8%
  • JX日鉱日石エネルギー 7.0%
  • 麒麟麦酒 6.9%

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