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地理

千原線

ちはらせん

京成電鉄鉄道路線

千葉中央駅‐ちはら台駅間 10.9km。全線単線

小湊鉄道海士有木京成千葉駅*1間の路線として取得した地方鉄道業免許を、第三セクター千葉急行電鉄が譲受し、「千葉急行線」として開業させた路線である。しかし千葉急行電鉄が債務超過に陥ったため、京成電鉄が引き継ぎ、現在の京成千原線となっている。
なお、海士有木駅‐ちはら台駅間については、免許は現在でも有効であり、ちはら台駅も延伸を見越した構造となっているが、建設の目途は立っていない。

こうした経緯から千原線は、京成電鉄の他路線とは別の運賃体系をとっており、割高感が強い。

駅と接続路線

駅番号駅名よみ
“えき”は略
所在市区接続路線
KS60千葉中央駅ちばちゅうおう千葉市中央区京成千葉線と直通運転
KS61千葉寺駅ちばでら千葉市中央区  -
KS62大森台駅おおもりだい千葉市中央区  -
KS63学園前駅がくえんまえ千葉市緑区  -
KS64おゆみ野駅おゆみの千葉市緑区  -
KS65ちはら台駅ちはらだい市原市  -

運行形態

当線と千葉線は実質一体の路線として運行されている。詳細はkeyword:千葉線を参照。


リスト::鉄道路線

*1:現・千葉中央駅。なお現在の京成千葉駅は、当時「国鉄千葉駅前駅」を名乗っていた