千宗室

アート

千宗室

せんのそうしつ

プロフィール(公式Webサイトより)

 坐忘斎千 宗室は、15代鵬雲斎宗室の嫡子昭和31年6月7日生。同志社大学文学部卒業後、昭和57年6月大徳寺管長・僧堂師家、中村祖順老師のもとで得度、坐忘斎玄黙宗之居士となる。同年10月格式宣誓式を行い裏千家宗匠の格式を受ける。その後、妙心寺 盛永宗興老師の下で参禅。現在、臨済宗妙心寺派虚心庵住職。平成14年12月22日、鵬雲斎宗室の後を継ぎ、第16代家元となり今日庵庵主として宗室を襲名

 財団法人今日庵理事長、社団法人茶道裏千家淡交会名誉会長、学校法人裏千家学園茶道専門学校理事長・学校長として茶道人の育成に努めている。京都造形芸術大学歴史遺産学部教授、同志社大学経済学部客員教授中国・南開大学客員教授北京外国語大学客員教授など幅広く教育分野に携わる。また、総理府国際青年年事業推進会議 普及委員会委員長社団法人日本青年会議所常任理事近畿地区協議会会長、平安建都1200年記念協会常任理事社団法人京都青年会議所理事長などを歴任。

 現在、日本感情心理学理事、在京都イタリア名誉総領事、京都芸術センター館長、財団法人京都府国際センター理事などの公職多数。

 主な著書に「六角形の部屋―悩みのひととき」、「おいしい台詞」(日本図書館協会選定図書)、「ほおづえついて」、「母の居た場所」、「私の二十四節気日記」等多数。