千早城の戦い

社会

千早城の戦い

ちはやじょうのたたかい

千早城の戦い(ちはやじょうのたたかい)

1333年赤坂城の戦いの後、楠木正成は、吉野で挙兵した護良親王に呼応して、千早城を築いて鎌倉幕府に対抗。幕府軍は、吉野を攻略後、数万の軍勢で千早城へ進軍。楠木軍は約1000人の兵で籠城。正成は、奇襲作戦など知略の限りを尽くし幕府軍を翻弄、100日間戦い続けた。この間、幕府軍は関東で倒幕の動きを察知、千早城を離れて関東に戻った。正成の千早城での奮闘が倒幕に繋がって行くことになった。