千葉東金道路

千葉東金道路

(地理)
ちばとうがねどうろ

千葉東金道路は、東金JCTから千葉市方面へ至る東日本高速道路管理の有料道路、高規格幹線道路(一般国道126号の自動車専用道路)である。
本路線は東日本高速道路が管理する京葉道路・東京湾アクアライン・東京湾アクアライン連絡道の4路線で料金プール制(通称:千葉プール)となっている。国土交通大臣からの一般有料道路としての事業認可上の名称は上記のうち東京湾アクアラインと東京湾アクアライン連絡道及び本路線を加えた「東京湾横断・木更津東金道路」となっている。

沿革

1979年3月8日、第1期区間として、東金IC - 千葉東JCT間が開通。
1998年3月30日、第2期区間として、松尾横芝IC - 東金IC間が開通。
2013年4月27日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)東金IC・東金JCT - 木更津東IC間が開通したのにあわせ、松尾横芝IC - 東金ICは首都圏中央連絡自動車道(圏央道)に名称が変更された。また、この区間は、もともと千葉東金道路の第3期区間として計画されていた。

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