千葉麻美

スポーツ

千葉麻美

ちばあさみ

陸上競技(短距離)選手。女子400m日本記録保持者。

1985年9月25日生まれ。福島県出身福島県郡山高等学校福島大学卒。ナチュリル所属。

2010年2月13日に会社員の男性と結婚。丹野姓から千葉姓となった(⇒丹野麻美


2003年インターハイで女子200m・400mの二冠を達成。

福島大学進学後は、多くの名選手を育てた川本和久監督の指導を受け急成長。

2004年アジアジュニア選手権女子400mで52秒88の日本新記録(ジュニア日本記録)を樹立。

2005年日本選手権女子400mで自身の日本記録を更新する51秒93をマークし、日本人女子として初めて52秒台の壁を破った。

また日本インカレでは女子200m・400m・4×400mリレーの3種目で4連覇を達成した。

2008年、大学を卒業して川本和久が監督を務めるナチュリルに入社。

400mの自己ベストは、2008年5月の静岡国際陸上でマークした51秒75(2010年4月現在)。


世界陸上には2005年、2007年、2009年の3大会に連続出場。

北京オリンピックは女子4×400mリレーで出場権を獲得して代表に選出され、北京五輪参加標準記録Bを突破していた女子400mにも出場した。女子4×400mRにおける日本の五輪出場は初めてで、女子400mでの五輪出場は44年ぶり。