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社会

尖閣諸島中国漁船衝突事件

せんかくしょとうちゅうごくぎょせ

中国漁船ミン晋漁5179(166トン)」が日本の領海である沖縄県尖閣諸島付近で操業し、その後日本の海上保安庁巡視船、「よなくに?」と「みずき?」に衝突した事件(2010年9月7日午前)。

2010年9月24日、中国人船長の釈放を那覇地検が決定。この時は当時の総理大臣だった菅直人が海外出張中であったにもかかわらず、政府への対応に非難が出るほど問題のあったものだった。小沢一郎からは「自分が政府の立場だったら釈放しない」と批判している。ただ、これがきかっけで日中関係を良好にさせてしまったという見向きもある。