川越街道

地理

川越街道

かわごえかいどう

国道254号線の別名。

戦国時代に、江戸城から川越城までを結ぶ道として設置。

江戸時代に、中山道脇往還として整備された。

1960年政令で、起点と終点を東京都文京区から長野県小諸市までと定められたが、終点は1969年に同県松本市に改められ、現在に至る。