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川会所

一般

川会所

かわかいしょ

江戸幕府は、諸大名に対する治安維持の目的で、街道を分断する大きな川に橋を架けることを禁止した。代わりに、大名や旅人が川を渡る際には人足の肩車か蓮台(れんだい)に乗るという制度を作った。これが川越(かわごし)の制度である。この川越(かわごし)に関する業務を仕切る役所が川会所である。