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川久保玲

一般

川久保玲

かわくぼれい

日本のファッションデザイナー。世界的ブランド「Comme des Garçons」の設立者、デザイナー、オーナー。

1942年10月11日、東京都生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒。

旭化成入社後、フリーのスタイリストとして独立。

名言

  • 「誰にでもわかって、よく売れそうで、という服を作っていたらコム・デ・ギャルソンの存在はありません」
  • 「クリエイションとは強くなければだめなのです」
  • 「ジーンズ一本何百円なんてあり得ない。どこかの行程で誰かが泣いてるかもしれないのに、安い服を着ていてもいいのか」
  • 「一つの方向に流されるのではなくて、ファッションを広く眺めて、もっと自由に選んで楽しんでもらいたい」
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コム・デ・ギャルソン(Comme des Garçons)

川久保玲が、1969年設立したプレタポルテブランド。フランス語で「少年のように」の意。1973年には、同名の法人設立し、以来、チーフデザイナーと代表取締役社長を務めている。モノトーンを基調にした、前衛的なデザインは、1980年代のモードスタイルを牽引した。