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川口知哉

スポーツ

川口知哉

かわぐちともや

プロ野球オリックス・ブルーウェーブの選手。通称「ビッグマウス」。

左投左打、ポジションは投手背番号は16→68番。

1979年8月25日生まれ、京都府城陽市出身。

寺田小学校5年の時に少年野球チーム「寺田グレート」に入団。

城陽中学校時代にはボーイズリーグの「京都宇治ペガサス」で活躍。

平安高校では、2年からエースとしてマウンドを任される。

1997年全国高等学校野球選手権大会では、140キロを超える速球と切れ味鋭いカーブを武器に三振の山を築き準優勝に貢献。

同年、ドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブに入団。

甲子園でも優勝は当然と言い、入団時に開幕ローテーションを宣言したり、背番号佐藤義則の後の11番を希望するなど、

その言動で一躍有名となり、ビッグマウスと称された。


しかし、登板機会がほとんどなかった。フォームの改造に失敗するなど不運な部分もあった。


2001年8月29日、ウエスタンリーグ阪神タイガース戦では、1試合15四球、連続7四球の不名誉な日本記録を樹立。


2004年、現役引退。


通算成績は9試合登板、0勝1敗0セーブ、防御率3.75。