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川口能活

スポーツ

川口能活

かわぐちよしかつ

サッカー選手。ポジションはゴールキーパー

1975年8月15日。静岡県富士市出身。身長180cm、体重77kg。利き足は右。


1996年アトランタオリンピックU-23日本代表として出場し、ブラジルを無失点に抑え「マイアミの奇跡」を演じた。

1997年2月13日のスウェーデン戦でA代表デビュー。

以来、加茂周岡田武史フィリップ・トルシエジーコイビチャ・オシムと監督が変わる中、日本の守護神として君臨。

その間、3大会連続でFIFAワールドカップ日本代表に選出。楢崎正剛と厳しいポジション争いを繰り広げた。

オシム監督時代にはキャプテンを務めた。

2007年3月24日、100キャップ達成。

2009年から不調や怪我などでしばらく代表に召集されていなかったが、岡田武史監督に経験を買われ、4大会連続となる2010 FIFA World Cup南アフリカ大会日本代表に選出された。チームキャプテンを託された(ゲームキャプテン長谷部誠)。

国際Aマッチ出場数116試合で、ゴールキーパーでは最多。フィールドプレイヤーを含めても遠藤保仁井原正巳に次ぐ3位の記録である(2014年2月現在)。


身長180cm(公称)とGKとしては小柄ながら、時に見せる奇跡的なセーブは「神懸り」と称される。

昔は熱く、厳しい人間だったが、海外での経験とともに穏やかになってきた。