川島勝司

スポーツ

川島勝司

かわしまかつじ

アマチュア野球選手・監督。

右投右打、ポジションは内野手

1943年5月17日生まれ。栃木県出身。

桐生高校から中央大学に進学。1年次より東都大学野球リーグで活躍、黄金時代を形成。

卒業後、日本楽器に入社し選手として活躍。

1972年、日本楽器の監督として都市対抗野球完全優勝。以降、5度の優勝を果たすなど、アマチュア野球界の名指導者として手腕を発揮。

1987年ヤマハ発動機の監督に就任。1988年、1990年には日本選手権優勝を果たす。

1988年、ソウルオリンピック日本代表コーチ、1992年にはバルセロナオリンピック日本代表コーチを務めた。


1996年、アトランタオリンピック野球日本代表監督に就任。

五輪日本代表史上最強のチームを作り上げるも、キューバに敗れ銀メダルとなる。

2000年、トヨタ自動車の監督に就任。


2005年現在、都市対抗野球での監督通算出場回数13回は日本記録。

都市対抗の監督通算23勝は歴代2位。

現在はアマチュア野球解説者、トヨタ自動車総監督全日本野球会議技術委員長を務める。


攻撃的な野球を得意とし、アマチュア野球界最高の名監督に数えられる。