川嶋勝重

スポーツ

川嶋勝重

かわしまかつしげ

プロボクサー。1974年千葉県市原市出身。

高校球児でボクシングはジム入門後に本格的に始める。大橋ボクシングジム所属。

1997年プロデビュー。

2002年日本スーパーフライ級王座獲得(後に一回防衛して返上)。

2003年徳山昌守(洪昌守)に初挑戦して敗北する。

2004年6月28日徳山に再挑戦し、わずか1回1分47秒で倒してTKO勝利。WBC世界スーパーフライ級王者となる。

2004年9月20日、ラウル・ファレス?から3度のダウンを奪っての大差判定勝利で初防衛に成功。

2005年1月3日、指名試合としてホセ・ナバーロと対戦。僅差の判定勝ちを収め、2度目の防衛に成功。

7月18日、徳山選手との対戦(ラバーマッチ)に敗れ王座陥落。

2006年9月18日パシフィコ横浜クリスチャン・ミハレスとの暫定王座決定戦に挑戦も敗れる。

2007年1月3日、ミハレスと再戦もKO負けで引退を表明。

しかし、八重樫東の世界タイトルマッチ前座に出場予定だった細野悟が怪我のため引退を撤回し代わりに出場。


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