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地理

川内原子力発電所

せんだいげんしりょくはつでんしょ

川内原子力発電所は、鹿児島県薩摩川内市久見崎町にある九州電力原子力発電所

1号機と2号機が稼働状態にあり、3号機は建設中である。

1号機は2011年5月10日より第21回定期検査中のまま、2号機は2011年9月1日より第20回定期検査中のまま、運転停止状態であったが、2014年3月13日、原子力規制委員会は1、2号機ともに、その後の審査で優先的に扱うことを決め、東日本大震災に伴って発生した、福島第一原子力発電所事故を受けて改訂した、新規制基準での再稼働の第1号となることとなった。

2014年9月10日原子力規制委員会、安全設計の基本方針に関する新規制基準を満たすとする審査書を正式に決め、法に基づく設計変更の許可を九州電力に出した。

1号機は2015年8月11日に運転再開、2号機も2015年10月15日に運転再開した。

原子炉

号機定格出力型式運転開始稼動状況
1号機89万kW加圧水型軽水炉1984年7月4日2015年8月11日より通常運転中
2号機89万kW加圧水型軽水炉1985年11月28日2015年10月15日より通常運転中
3号機159万kW改良型加圧水型軽水炉?2019年稼働予定-