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アニメ

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー

たたかえちょうろぼっとせいめいたいとらんすふぉーまー

日本テレビ系で 1985年7月6日から1986年11月7日にかけて放送されたテレビアニメーション。全72本*1

米国のマーベルプロダクション&サンボウプロダクションの依頼で、東映動画(現・東映アニメーション)が実製作を担当。当時バブル状態だった、'80年代合作アニメの1作。米国では1984〜1986年に放映され、変形ロボットブームを築いた。

日本側の製作総指揮は森下孝三。大張正己羽原信義、菊地道隆ら当時の葦プロ主力メンバーを始め、数多くの有名アニメーターが参加していた事でも知られる。

DVDソフト

  1. 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー DVD-BOX1
    戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー DVD-BOX1
  2. 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー DVD-BOX2
    戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー DVD-BOX2

ストーリー

ロボット生命体の住む機械惑星セイバートロン

この星では、平和を愛するサイバトロンと、破壊と略奪を楽しむデストロン、二つの軍団が500万年もの長きに渡って戦争状態に陥っており、その結果、深刻なエネルギー危機を迎えていた。

サイバトロンの総司令官コンボイは、この状況を打破すべくエネルギー確保の為に宇宙探索を決断。部下と共に、宇宙船アークでセイバートロンを出発した。しかし、コンボイの動向を知った破壊大帝メガトロン率いるデストロンの一団もまた、宇宙戦艦ネメシスに乗りアークを追撃する。

メガトロンネメシスをアークに横付けにし、敵船へと乱入。コンボイ等もこれを迎撃し、両軍は乱闘状態となった。戦闘の末に操縦不能となったアークは、有史以前の地球の引力に引き込まれて火山に衝突。両軍はそのまま、永い眠りについた。

それから400万年が経過した、西暦1985年。火山の噴火によってアークのコンピューター・テレトラン1が作動を始め、仮死状態のトランスフォーマー達を地球の機械と融合、再生させた。

復活を果たしたメガトロンは、地球に眠る潤沢なエネルギー資源を元手に宇宙制覇を達成せんと画策。世界中のエネルギー施設を強襲した。だが、遅れて再生したサイバトロンデストロンの野望を阻止する為に立ち上がる。

かくしてトランスフォーマーの戦いは再開された。地球、そして宇宙を舞台に―。

日本語版スタッフ

*1:関東未放映の5本を含む