泉重千代

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泉重千代

いずみしげちよ

長い間、長寿世界一とされた男性。慶応元年(1865年)から1986年2月21日まで、120歳まで生きたとされる。鹿児島県徳之島在住だった。

この記録はフランス人女性、ジャンヌ・カルマンの122歳によって塗り替えられた。

年齢の根拠となる戸籍信頼性に疑問もあり、1880年8月20日生まれで105歳まで生きたとする見解もある。ギネスブックの公認も現在は取り消されている。

好みの女性を聞かれ「年上かのう」と答えたという逸話がある。