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浅沼稲次郎

一般

浅沼稲次郎

あさぬまいねじろう

1898年、三宅島に生まれる。日本の政治家。日本社会党委員長をつとめていた時期に、自民党社会党民社党の立会演説会で右翼少年の山口二矢に刺され、同日、失命する(1960年10月12日)。「人間機関車」と仇名される猪突猛進で豪放磊落な性格や、清貧を貫いた生き様は、政治思想とは関係なく、多くの庶民に愛された。

なお浅沼稲次郎刺殺事件と浅沼本人の人生は、沢木耕太郎『テロルの決算』(ISBN:4167209047)に詳しい。