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潜特型

一般

潜特型

せんとくがた

大日本帝国海軍特型一等潜水艦

山本五十六連合艦隊長官の発想から、パナマ運河空襲する潜水空母として設計され、特殊攻撃機晴嵐を3機搭載した。

航空機搭載のため、軽巡洋艦並の巨体となった。

昭和17〜18年に合計18隻が計画されたが、伊号第400潜水艦伊号第402潜水艦の3隻のみが就役した。

伊号第400潜水艦及び伊号第401潜水艦の2隻は、戦局の悪化から攻撃目標を米海軍集結地ウルシー泊地に変更したが、攻撃直前に終戦を迎えた。

伊号第402潜水艦は、離島などへの輸送潜水艦に改装された。