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全国区

一般

全国区

ぜんこくく
  1. 選挙制度上の選挙区。かつて参議院の全議席のうち100人(一度に50人ずつ選挙)をこの制度により選出していた。投票は立候補者から一人を選び、得票の多い順番に当選とした。選挙活動が全国に及ぶため、候補者に過度の肉体的負担をかけ、選挙直後に当選者が死去するという事態も起こったため、「残酷区」と揶揄された。1982年公職選挙法により廃止。比例代表制に移行したが、非拘束名簿の導入により比例区候補も独自の選挙活動が必要となり、「残酷区の復活」と言われることもある。
  2. 知名度や流行等が全国的であること。