全国人民代表大会常務委員長

全国人民代表大会常務委員長

(社会)
ぜんこくじんみんだいひょうたいかいじょうむいいんちょう

中華人民共和国の全国人民代表大会常務委員会のトップ。国会議長に相当し、全人代常務委員会の活動を主宰する。
国家主席制が廃止されていた1975年から1982年まで、全人代常務委員会が集団で国家元首の権能を行使し、全人代常務委員長が対外的に国家元首の職責を果たした。その後、第17期までは序列2位が務めたが、第18期は序列3位が担当。

歴代常務委員長

  • 初代:劉少奇(1954年9月27日 - 1959年4月27日)
  • 第2代:朱徳(1959年4月27日 - 1976年7月6日)
    • 代行:宋慶齢(朱徳の死去により、第一副委員長として代行。1976年7月6日 - 1978年3月5日)
  • 第3代:葉剣英(1978年3月5日 - 1983年6月18日)
  • 第4代:彭真(1983年6月18日 - 1988年3月27日)
  • 第5代:万里(1988年3月27日 - 1993年3月27日)
  • 第6代:喬石(1993年3月27日 - 1998年3月16日)
  • 第7代:李鵬(1998年3月16日 - 2003年3月15日)
  • 第8代:呉邦国(2003年3月15日 - 2013年3月14日)
  • 第9代:張徳江(2013年3月14日 - )

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