全日本クラブ野球選手権大会

スポーツ

全日本クラブ野球選手権大会

ぜんにほんくらぶやきゅうせんしゅけんたいかい

全日本クラブ野球選手権大会は、日本野球連盟加盟チームのうち、クラブチームとして登録しているチームを対象に、毎年行われている全国大会。

1976年に第1回開催、以後毎年実施されている*1

原則として日本野球連盟に加盟する企業登録*2以外のすべてのチームに参加資格がある。

大会概要

主催
公益財団法人日本野球連盟毎日新聞社
共催
一般社団法人日本野球機構
主管
日本野球連盟関東地区連盟
後援
スポーツニッポン新聞社
協賛
ミズノ株式会社
期間
近年は9月前半の金曜日から翌週月曜日にかけての4日間*3
会場
西武プリンスドームで行われる年が多いが、地方球場で開催する年もある
代表チーム
16チーム(北海道=1、東北=4、北信越=1、関東=4、東海=1、近畿=2、中国四国=1、九州=1、前年度優勝チームの所属地区=+1)
試合形式
トーナメント戦とし、全試合でコールドゲーム*4タイブレーク方式*5を採用
優勝チーム
同年の社会人野球日本選手権大会の出場権が与えられる
適用規則
同年適用公認野球規則及び社会人野球内規

*1:第14回大会(1989年)までの大会名称は「全日本クラブ対抗野球大会」

*2広域複合企業チーム扱いのクラブチーム含む

*3:1回戦(2日間)、準々決勝戦(1日間)、準決勝戦・決勝戦(1日間)

*4:7回終了時に7点差以上

*5:10回以降1死満塁で実施